自然素材リフォームで珪藻土を使うと快適さが得られる

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自然素材と言えば珪藻土(けいそうど)、
というイメージがあるほど自然素材リフォームで珪藻土を使う住宅が多いです。
藻類の一種である珪藻の殻が土中で化石化してできたのが珪藻土です。
珪藻土にはもちろん化学物質が使われていないので、
体に優しくシックハウス対策になる自然素材です。

photo_1.jpg

珪藻土はこういう感じで壁に塗ります。
珪藻土には湿度を調整する機能があり、
壁に塗るだけで勝手に室内の水分を吸ったり吐いたりしてくれます。
これを調湿機能と言うのですが、
珪藻土にはたくさんの孔が開いているので、
その孔に水分を吸収することで多湿をなくし、
逆に乾燥している時は吸収した水分を室内に放出してくれます。
室温だけでなく湿度を快適にすることで、
生活の快適さが全然違ってきます。

多湿になるとカビが発生しやすくなります、
乾燥していると風邪の菌が活性化してしまいます。
多湿や乾燥を防ぐことは体感的な快適さだけでなく、
健康にとって大事なことなのです。
珪藻土を知らなかったという方も、
おそらくお店やどこかで見かけたことがあるかと思います。
お店に行った時にどんな塗り壁材を使っているか見ておきたいですね。
もしかしたら珪藻土を使っているかもしれません。